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芸術も娯楽の一つ
例えば”とにかく騒ぐ”
“楽しくてなんぼ”とか
“盛り上げてこそ”も理解してるし、
なんなら好きな方です(笑)
ただ、自分が音楽を発表する動機や喜びとは
年々遠く感じる日々ですし、
その度に居場所も減ってきた感じです。
本来なら危機感持ったりするんでしょうけど
前述した動機が確かな歩みになって
新しい出会いや場所に繋がってもいる。
自分軸、他人軸の話がありますが
創作する動機と愛に確信を持っている場合は
自分軸以外あり得ないんですよ。
対人における社会性の話とはまた別ですが、
生み出す覚悟と行動の継続が軸を育ててくれるし
苦難であろうが立ち向かえると実感してます。
これは芸術関連において普遍
発表する場があってこそですが、
その先のお客様が何より大切な友人でもあり
力になってくれる方々なわけです。
視野が狭まったり他人軸だとこれがブレる。
同業者や場に好かれるアベレージが先に立ち
それが自分自身だと思い始めてしまう
実体験ですが一緒に仕事をする場、人とが
同じベクトル持って前進を続けてると
聴いてくれる方々も増える流れが必ず生まれる
ソロの活動に関しては大切に守りたい考えです
生演奏の喜び
ようやく全ての曲が
ギター1本で表現する形になり
音楽作ってる喜びとか
お客様の心を感じながら
演奏する喜びを改めて感じています。
どんどん新曲も完成していく日々に、
感謝と使命感も溢れてきたりと色々です。
今年は演奏機会が増えてますので
皆さんと音で語り合える瞬間増えるし幸せです。
音でコミュニケートするのが音楽家。
それがあっての楽しい会話や交流。
順序が逆転してたらそれはもう、
仕事変えるべき事態ですしね…(笑)
引き続き日々精進!!!!
演奏会開催!
うちの事務所内は
教室でスタジオで、
ライブスペース。
定期的に演奏会をやっていく予定です。
今回はリスペクトする演奏家 Midville氏に
参加していただいた。 最高でした。
この会場でやっていきたいものを、
見事に作ってもらったと感じてますし
方針が揺らがない為の礎のようなものを
共に築いてくれました。
ご来場の皆様には心より感謝申し上げます
“少しずつでも確実に進む”
それをスタートできたのも皆様のおかげ
ありがとうございます。
祈り奏でる六弦琴 と 私
キャッチコピー決める機会を、
京都のシンガー綾姫さんにいただいてから
自分の音楽を一言で表せるようになって、
新曲もより自分らしいものになりました。
「明日想う琴音」というタイトルで
11/25(土)のREIWORKSワンマンから
演奏していこうと思います。
音と向き合う毎日
レッスンや作編曲、
ライブ演奏など無い日は
だいたい10時〜16時頃まで延々と練習してます。
“集中力が持つわけない”って話ありますけど
私はその感覚無いんです。
自分の決めた課題に一歩ずつ進むのと、
お客様からの聴こえ方を意識して弾いてたら
あっという間に過ぎてしまう感じ。
今日出来なかった演奏表現が、
明日になったら出来るかもしれないし
幸せなんですよ弾いてる人生が。
ありがとう!
十三CLOCKHANDS
皆様が音を受け取ってくれた事が嬉しくて
珍しく余韻に浸っております。
フルアコによる、ほぼソロギターに変更して
3回目のステージでしたが
自分的にもお客様的にもこのスタイルが
定着するキッカケになった日でした。
周りに居てくれる方々のおかげで
成長していけるのが音楽家ですしね。
一人で音楽作るけど、一人じゃ完成しない。
改めて皆様に感謝申し上げます。
祇園でデビュー♪
演奏スタイル一新して初めての演奏、
皆様ありがとうございました。
心込めてステージ向き合えたのも
真剣に聴いてくれた皆様のおかげです。
ここから成長してまいりますので
今後ともよろしくお願いします!
ソロ楽曲専用のピック
現在準備中なんですが
Cecilia REIとして
一番やりたかった音と楽曲。
その時に合わせたピックができました。
届いてから一気に曲作り進んでます、
楽しみにしててください。
一区切りの夜
6/8の京都ライブは、
今後に向けて一区切りつける
大切なステージでした。
音楽性が育つなかで『得意なもの』と
『届けたいもの』のギャップが強くなり
この数年、それらを埋める鍛錬していました。
ようやく届けたいものと技術が
最低限の一致にたどり着いたので
この夜で今までの形態(歪みギター+DTM)を
卒業するつもり(基本的には)で弾きました★
聴きに来てくれた皆には心から感謝です。
そして次からの音を待っていてください。
素晴らしい夜をありがとうございました!
サポートギターも様々
サポートギタリストとして、
アーティストの大切なライブに参加する。
とてもありがたい事ですし誇りでもあります。
担当するアーティストによって当然、
演奏のタイプや立ち振る舞いも含め
任せてくれた役割果たせる道筋を考えるし
それが幸せだと感じる仕事です。
言い方これしかないけど、
使ってくれる人達のおかげなんです。
真ん中に立つタイプじゃないし
とにかく演奏したい気持ちが最優先なので
ステージを引っ張る人の支えなれる時が
生き甲斐だったりします。
奏でたい音に向かって
ソロ活動の形態はずっと、
“エレキギターでメロディー弾いて
他の音やリズムをプログラムして演る”
ってやり方を続けてたけど
作曲目線でのその表現よりも
ギタリストとしての気持ちが年々強くなって
今ようやく”作曲する自分と演奏する自分”が
一人のCecilia REIになった 感覚です。
演奏のバリエーションとして必要な分は、
PCなど使う曲も一部ありますが、
大きく変わってくと思います。
6月のライブでは、まだ今までのやり方で
ステージに立つつもりですが
その後の音楽もまた楽しみしててください
日々の鍛練と勉強は当たり前ですが、
掘り下げ続けてる先に芽生えた
勇気と想いをギターに乗せたいんです
伝わってく喜び
先日、ライブ会場で
以前にアルバム購入してくれた
お客様が話す機会あったのですが、
音源『HOPE』の方向性やコンセプトを
音から感じとってもらえてるのがわかる
嬉しい言葉を沢山いただきました。
作品の中身について細かい解説するのって
自分のルール上、一番アウトなんで
SNSやらに書いたりはしないし。
不器用なルールって自覚してますが(笑)
音から感じとってくださる方々が
確かにいてくれるんです。
ゆっくりでも確実に、
音源を手に取ってくれる方々が増えてきて
皆 同じように感じてくれてるような
チームのような気持ちになります。
皆様いつもありがとうございます。
フィルターが無い利点
サポートギタリストで
参加させていただく時、
「タイトルと歌詞」を一番最初に意識します。
そこから編成やコード、
リズムやメロディーの確認するんですけど
どんな傾向で弾くかは
“編成”で まず選択肢がハッキリ分岐。
そこからフレージングや、
音圧をどこに置くか(場合によってエフェクト)
これは”作る”とは違って
既に楽曲が内包してるものを
引き出す事だと思っています。
この工程にはイマジネーションが不可欠で
導き示してくれるのが『タイトルと歌詞』
作者のメッセージや 物語に
当事者と同じ気持ちまで投影できた時
音の存在感を消して支える場面や、
時に 引っ張る場面が決まっていく。
色々なケースがありますが、今回は
オリジナリティーに拘るシンガーと
仕事させてもらえる時の話です。
固定されたようなフィルターが無いので
頼んでくれた人と楽曲が宝物になります。